早めに爪のトラブルを解決しましょう!
爪が傷んでくると、乾燥して割れる、デコボコになる、縦筋ができる、黄色く変色する・・・といった、見た目も気になり不健康なイメージになってしまいます。
また爪のトラブルをケアしないで放っておくと、二枚爪、巻き爪といった更に深刻なトラブルにもなってしまいます。
そんな爪のトラブルをまとめてみました。
爪が割れる・裂ける
爪は乾燥して水分が不足しがちになると、少しの刺激でも割れたり、裂けやすくなってしまいます。特に洗剤やマニキュアの除光液は、爪への刺激もあり乾燥しやすくなるので注意しましょう。

爪の表面が剥がれる(二枚爪)
爪は3層構造になっていて、3つの層の間に、乾燥や外部からの衝撃が原因で、空気が入ることで、爪の表面が剥がれやすくなってしまいます。二枚爪と呼ばれる爪のトラブルで、爪の乾燥や栄養不足が原因と言われています。

爪が変色する(黄ばむ、白くなる)
除光液の使い過ぎでしまうと、爪が黄色くなってしまいます。ネイルをしていないのに、爪が変色してしまう場合には、爪水虫(爪白癬)や爪白斑が原因としても考えられますので、適切な対処法で治しましょう。
爪に線が入る(縦筋、横線、黒い線)
爪に縦筋、横線が入るのは、老化が主な原因だと言われています。爪も皮膚と同じくしわ(線、筋)が加齢により表れてきます。またストレスや過労によっても縦筋、横線ができることもあります。

爪がデコボコになる(ボロボロ)
爪のデコボコは乾燥が主な原因で、水分不足、油分不足、栄養不足から起きてしまいます。加齢やストレスも考えられるので、爪の表面のお手入れだけでは解決できないので注意しましょう。

爪水虫(爪白癬)
爪水虫は爪が白癬菌に感染している状態で、主に足の親指が白濁する、変色する、ボロボロに欠けるといったトラブルが起きます。自然には治りませんので、皮膚科で治療をするか、自宅でできる対処法で治しましょう。

巻き爪
爪と肉や皮膚との圧力のバランスが崩れてしまうと、曲がろうとする力が強くなってしまい巻き爪になってしまいます。窮屈な靴や運動で衝撃がかかると更に悪化してしまいます。自宅でできる。
